正解9個でした
無残というか、無様な結果になって残念です
4勝4分5敗(投票率は5勝4分4敗)で2等3口ということは今シーズン一番難しい結果となりました
しかし、3等にはしないといけない結果でした
波乱に対応しきれない買い方をしていたということになります
分割でいうと4-6-3で考えました
①~③ 拮抗 1勝0分2敗
④~⑨ 中盤 1勝2分3敗
⑩~⑬ 4バック 2勝2分0敗
最近の数回はこれで考えてました
それで、中盤で4個不正解の結果になったわけです
1勝とはいえ4個不正解はひどい結果でした
中盤3勝パターンがまったくはまらなかった
浦和が負けたのが一番きつかった
2007年後半は8勝2分3敗がデータとしてへそになっていたので、そういう買い方がメインになっていた
315回もそれぐらいの結果だろうなというのがあったので、そのへんがおおくなった
6勝パターンが少なくてうまくはまらなかった
8勝で1等を獲りにいく買い方と6勝で1等獲りにいく買い方を比べると
8勝が ①~③ 1勝 6勝が ①~③ 1勝
④~⑨ 4勝 ④~⑨ 3勝
⑩~⑬ 3勝 ⑩~⑬ 2勝
これが典型的なパターンになるでしょう
299回の1等も8勝でした
妥協が生んだ1等といえる
2006年は未熟だったけど、妥協はなかった
6勝パターンオンリーでつきすすんだ
いいかえれば、オンリーワン当選だけ意識して買い続けた
実際の結果も勝率5割前後で6勝の結果が多かったので妥協する必要もなかった
しかし、今年は勝率も高く6勝パターンだけでつきすすんで空振りの連続になるのは避けなきゃいけなかったし、小さな結果でも柏トト研究会の存続のために必要だった
それで6勝、7勝、8勝と幅を持たせたということです
④~⑬の10試合で7勝すれば全正解をすることは難しいことではなくなる
あとは①~③を全正解すれば1等ということで、①~③の全正解率が高くなるような配分になった
①~③の全正解率が80%くらいになるような買い方をしていた
しかし、オンリーワンを狙うのであれば、これは設定が高すぎるんですね
がりがりの体の上にでかい頭がのっかてるイメージ
がりがりでも全正解できちゃう結果が多かったのでこういうバランスになった
でも、オンリーワンを狙うなら違うバランスがあるわけで、拮抗は運任せにしないといけないんだろうとおもいます
でなければ、がっちりした胴体(中盤)にはならない
拮抗は予想が難しいからでかい頭にしたい気持ちが出てくるんだけど、全体の最適バランスがあるだなと
もちろん、なにを欲するかで最適バランスは変わるのでとりあえず1等とおもえばでかい頭でいいし、高額に進むほど頭は小さくしていかないといけない
オンリーワンは6勝で獲れるとおもっているので、①~③の全正解率は40%前後に設定するのが最適だとおもっています
運任せといっても、あまりに低い設定だと1等に現実味が出てこないし、運がよければ来る範囲の運任せ
そういう意味では、2006年は中盤を充実したいあまりに拮抗の設定が低すぎた
どれくらいの設定になっているかも十分把握できてなかった
ただ、そのへんは今整理できているので、拮抗、中盤、4バックの全正解率がそれぞれどれくらいあるかはわかっています
2008年は2006年と2007年の中間の40%設定でいくイメージをもっています
具体的にはあまりに単純で、単純ゆえに有効といった形です
分割のシステム自体に問題を感じないので、配分のバランス設定を流れをみながら動かしていくことになるとおもいます
315回に関して私の正直な気持ちは、オンリーワンを狙うということと、315回でとりあえずもう1回1等をとって来年オンリーワンだけを狙う環境をつくりたいという気持ちと半々でした
それで、そういう買い方をしました
④~⑬の10試合、5勝の形で来年はオンリーワンを獲りたいとおもいます
しかし、315回は3勝ですからプランで1等を獲れる結果じゃなかった
今年最後がこういう結果で残念ですがtotoはもう1回ありますので、このブログを読んでくださった方の誰かに1等が当たることを期待しています
それから、HPの更新が遅くなったことをあらためてお詫びいたします
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